
ツアーの銀山温泉は、どこまで歩けるのかな…
宿に泊まらなくても、散策だけで楽しめるのかな…
一人で参加した東北のツアーの3日目に、銀山温泉を観光しました。
実際に行ってみると、温泉街を歩いたのは約30分でした。入口から奥の白銀の滝まで行き、入口まで戻ってきた時間です。
銀山温泉は、端から端まで15分ほどで歩けるコンパクトな町です。私は宿の壁の絵を見たり、まちの景色の写真を撮ったりして楽しみました。
銀山温泉のあとに立ち寄ったのは、山寺の見える展望台です。ツアーで銀山温泉に立ち寄る方の参考になれば幸いです。
- ツアーの銀山温泉で歩いた時間と範囲
- 送迎バスの行きと帰りの違い
- 雪の温泉街と、山寺の展望台の景色
結論:コンパクトな銀山温泉

ツアーで銀山温泉の温泉街を歩いたのは、約30分でした。入口から奥の白銀の滝まで行き、入口まで戻ってきた時間です。
銀山温泉は、端から端まで15分ほどで歩けるコンパクトな町です。観光客は、思ったよりも多くいました。
歩いた順番は、次のとおりです。
| 時刻 | 場所 |
|---|---|
| 13時45分ごろ | 送迎バスに乗り換え |
| 14時ごろ | 温泉街の入口 |
| 14時15分ごろ | 白銀の滝 |
| 14時30分すぎ | 温泉街の入口に戻る |
白銀の滝までは、添乗員さんを先頭に参加者全員で歩きました。滝を見たあとは、自由散策です。
同じ日の朝に歩いたのは、秋田県の角館です。


千と千尋の神隠しに出てくるような、幻想的な景色を見られました。
送迎バスへの乗り換え

銀山温泉の温泉街へは、ツアーのバスから専用の送迎バスに乗り換えて向かいました。
乗り換えた場所のチケット売場で目に入ったのは、「大正ろまん館 ⇔ 銀山温泉」と書かれた貼り紙です。送迎バスの料金は、旅行代に含まれていました。
行きにタイミングよく来たのは、2台の送迎バスです。車内は、ゆったりとした空間でした。
送迎バスを降りてから温泉街の入口までは、坂道を下ります。雪は道の端に寄せてあり、道幅は狭くなっていましたが、歩きやすい道でした。
帰りは同じ坂道を登って、バス停へ向かいました。歩いた時間は、6〜10分です。
乗り遅れるとツアーの時間に間に合わなくなるため、私は早めにバス停へ行きました。
バス停で送迎バスを待っていたのは、ツアーの参加者と、たくさんの一般の観光客です。来た送迎バスは、1台でした。みんな一斉に乗り込んだので、車内はぎゅうぎゅう詰めで、立っている方もいました。
個人で行く場合の送迎バスの料金や運行は、銀山温泉の公式サイトで確認してください。

早めにバス停へ向かったので、無事に送迎バスに乗れました。
雪の温泉街の散策

11月19日の銀山温泉は雪で、旅館の屋根や川沿いの斜面に雪が積もっていました。
温泉街の道には雪がところどころに残っていて、坂道よりも歩きにくい状態でした。旅行中にはいた靴は、別の記事にまとめています。

白銀の滝まで
温泉街の入口から白銀の滝までは、添乗員さんを先頭に参加者全員で歩きました。かかった時間は、15分ほどです。

白銀の滝は、落差22メートルの滝です(出典:やまがたへの旅)。
水が勢いよく流れていて、雪の中の滝は見応えがありました。
宿の壁の絵
滝を見たあとは、宿の形や壁の絵を見ながら入口まで戻りました。

上の写真の宿の壁に並んでいるのは、色のついた季節の絵です。
写真は、観光パンフレットにのっているような位置から撮ってみました。下の1枚も、橋の近くから撮ったものです。

宿や温泉に入らずに散策するだけだと、すぐに見終わってしまうかもしれません。私は宿の壁に描いてある絵を眺めながら散策しました。
昼よりも夜や朝方のほうが、町並みはもっと幻想的だったかもしれません。
足湯と雪だるま

温泉街の入口の近くにあるのが、足湯です。腰かける場所に雪が積もっていたので、足湯には入らずに雪だるまを作りました。
湯気の立つ湯口の横に雪だるまを置いて撮ったのが、上の写真です。
共同浴場は、私が行った日は閉まっていました。温泉に入ろうと思ったら、散策よりも多めの時間が必要です。
銀山温泉の公式サイトには、散策コースが3つのっています(2026年10月時点)。
| コース | 距離 | 時間 |
|---|---|---|
| 滝見コース | 約0.8km | 約20分 |
| 銀鉱洞直行コース | 約1.4km | 約60分 |
| ゆったり散策コース | 約1.9km | 約90分 |
出典:銀山温泉 公式サイト
銀鉱洞のほうへは、初雪から山開きの日まで入れません。

雪だるまを作って、温泉と一緒に写真に残しました。
揚げまんじゅうと温泉どうふ

銀山温泉で買って食べたのは、めいゆう庵の揚げまんじゅうです。
行く前に銀山温泉について調べて知ったのが、温泉どうふと有名なまんじゅうです。温泉どうふは、あれば食べたいと思っていました。
野川とうふやの前まで行くと、店は閉まっていて、お休みでした。
揚げまんじゅうを買っためいゆう庵は、温泉街の入口の近く、橋のそばにあります。並ばずに買えました。
食べたのは、ツアーのバスに戻ってからです。めいゆう庵には、カリーパンも売っていました。
めいゆう庵の基本情報は、次のとおりです(2026年10月時点)。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 営業時間 | 8時〜17時30分 (季節により変動あり) |
| 休み | 12月31日の午後 |
| 場所 | 山形県尾花沢市大字新畑438-2 |
出典:明友 銀山温泉めいゆう庵

揚げまんじゅうは、カリカリしておいしかったです。
山寺の展望台

銀山温泉のあとに立ち寄ったのは、山寺が見える展望台です。バスを降りてから展望台までは、1分もかかりませんでした。
着いたのは夕方で、日が落ちかけていました。展望台にいた時間は、5〜10分です。

展望台の案内板には、五大堂や開山堂などの位置が写真つきで示されています。山の上のお堂は、肉眼でも見えました。
展望台からは、なだらかな山に見えました。
山寺(宝珠山立石寺)の石段は、1,015段です。登山口から奥之院までは、片道約1時間が目安とされています(出典:やまがたへの旅・2026年10月時点)。

実際に登ったら大変なのだろうと思いました。
よくある質問
- Q銀山温泉の観光の所要時間はどれくらいですか?
- A
私のツアーでは、温泉街を歩いたのは約30分でした。入口から白銀の滝まで行き、入口まで戻ってきた時間です。
公式サイトの散策コースは、約20分・約60分・約90分の3つです(2026年10月時点)。
- Q銀山温泉は散策だけでも楽しめますか?
- A
端から端まで15分ほどのコンパクトな町なので、散策だけだとすぐに見終わってしまうかもしれません。
私は宿の壁に描いてある絵を眺めながら散策しました。
- Q11月の銀山温泉に雪はありますか?
- A
私が行った2025年11月19日は雪が降り、旅館の屋根や足湯のまわりに積もっていました。
雪の時期は、年によって違います。
- Q銀山温泉のシャトルバスは混みますか?
- A
私のツアーでは、行きは送迎バスが2台来てゆったり乗れました。帰りは1台に一斉に乗り込み、立っている方もいました。
- Qツアーで足湯や共同浴場に入れますか?
- A
私が行った日は、足湯は雪で腰かけられず、共同浴場は閉まっていました。
温泉に入りたい方は、営業している日と時間を公式サイトで確認してください。
まとめ:雪の銀山温泉と山寺
ツアーの3日目に、雪の銀山温泉と山寺の展望台に立ち寄りました。
- 温泉街を歩いたのは約30分
- 帰りの送迎バスは混んでいた
- 温泉に入るなら多めの時間を
- 山寺は展望台から5〜10分
ツアーで銀山温泉に立ち寄る方の参考になれば幸いです。
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