
11月の東北って、どれくらい寒いのかな…
雪が降ったら、普通の靴で大丈夫かな…
大阪との気温差に、どう合わせればいいのかな…
2025年11月中旬、一人で参加したツアーで、2泊3日で東北を回りました。
出発の1週間前には、週間天気予報で東北に雪と吹雪のマークが出ていました。
出発した日の大阪は、最高気温が20.9℃。
旅行の2日目には青森県に大雪警報が出ていましたが、雪の降る十和田湖や奥入瀬渓流でも、この5つで寒さをしのげました。
大阪からトレーナー1枚、足元はワークマンの防水靴で出発。旅先で極暖とタートルネックを重ね、防水靴のおかげで、積もった雪の上も濡れずに歩けました。
11月の東北へ旅行する方の参考になれば幸いです。
- 11月中旬の東北で役立った5つ
- 大阪との気温差を埋めた重ね着
- 雪の日に歩いたワークマンの靴

結論:重ね着と上着と靴で足りた

2025年11月中旬の東北は、次の5つで乗り切りました。
- 重ね着用のインナー(極暖・タートルネック)
- たためる中わたジャケット
- 首元を温める厚手のストール
- 雪で濡れない防水靴
- 足先が冷えない靴下
雪が降る十和田湖や奥入瀬渓流でも、この服装で足りました。
\ 頭から足まで、何を身につけた? /
| 部位 | 身につけたもの |
|---|---|
| 頭 | ニット帽 |
| 首 | 厚手のストール |
| 上着 | 腰までの中わたジャケット(ユニクロのパフテック) |
| 上半身 | トレーナー+下に極暖とタートルネック(2日目から) |
| 手 | 手袋 |
| 下半身 | 1日目・3日目は黒いズボン、2日目はジーンズ。2日目から下に極暖 |
| 足 | ワークマンの靴下と防水靴 |

重ね着で快適にすごせました。
重ね着は極暖とタートルネック

大阪と東北の気温差は、トレーナーの下に重ねる服で埋めました。
| 出発の日と1日目 | 2日目の朝から | |
|---|---|---|
| 上半身 | トレーナー1枚 | トレーナー+下に極暖とタートルネック |
| 下半身 | 黒いズボン | 2日目はジーンズ、3日目は黒いズボン。どちらも下に極暖 |
大阪はトレーナー1枚で出発し、1日目は東北でもトレーナー1枚で過ごしました。
1日目は観光先の松島も晴天で暖かかったですが、2日目の朝、窓を開けるとあたり一面雪景色でした。
2日目の朝からは、トレーナーの下に極暖とタートルネックを着て乗り切りました。
ズボンは、1日目と3日目が黒いズボン、2日目がジーンズです。2日目からは、ズボンの下にも極暖をはいています。
極暖は上下とも、ユニクロのヒートテック極暖です。

大阪と東北の服装の差は、極暖とタートルネックの重ね着でカバーできました。
上着はたためるジャケット、首元は厚手のストール

上着はパフテックジャケット
上着は、最初はパーカーを持って行くつもりでしたが、大雪の予報や気温を見て、ユニクロのパフテックジャケットに変えました。
パフテックジャケットは、ダウンではなく中わたのジャケットです。
コンパクトにたためる薄手のジャケットで、丈は腰までです。
ジャケットは東北に着いたらすぐ使うと思ったので、飛行機に持ち込む手荷物に入れました。
スーツケースに入れると、空港のロビーでスーツケースをパッカーンを開いて取り出すことになります。
山形空港に着いて、すぐにジャケットを着ました。
首元と頭と手の防寒
ストールは、首元をしっかり温めて調整できるように、厚手のストールを準備しました。
持って行ったストールの横幅は、30センチほどです。
ほかに、ニット帽と手袋も持って行きました。
手袋は、2日目の十和田湖の周辺を歩いたときと、奥入瀬渓流を観光したときにつけました。
添乗員さんは膝までのダウン
添乗員さんは、膝まであるダウンジャケットを羽織っていました。圧縮してコンパクトにできるダウンです。
お尻まで覆われているのを見て、いいなと思いました。

腰までのジャケットでも、雪の十和田湖や奥入瀬渓流を楽しめました。
靴と靴下はワークマン

靴と靴下は、出発の3日前ごろにワークマンでそろえました。
長靴もブーツも選ばなかった
東北は大雪の予報だったので、長靴のほうがいいと思いました。ただ、大阪から出発するときに長靴は少しおかしい格好です。
ブーツは持っていないので、買うかどうか悩みました。
旅行から帰ってからは使うことがほとんどなく、邪魔になると思ったのでブーツは買わず、
大阪の雪がない道でも、東北の雪の道でも使える靴を探しました。
買ったのはディアライト防水シューズ
選んだのは、ワークマンの「ディアライト防水シューズ」のグレーです。決め手は、次の3つでした。
- 防水であること
- 滑りにくい靴底
- 値段
見た目は普通の靴なので、雪が降っていない大阪で履いていても不自然ではありません。
積もった雪の上でも濡れなかった

2日目の朝、起きたら雪が積もっていました。乳頭温泉郷に行くときや奥入瀬渓流、十和田湖の周辺で、雪の上を歩きました。
普通の靴なら濡れてしまうところでしたが、濡れませんでした。
乳頭温泉郷では、朝の坂道が凍っていました。凍った道を歩く予定がある方は、氷の上向けの靴や滑り止めも調べてみてください。
靴下もワークマンにした
靴下は、靴と一緒にワークマンで買いました。ふくらはぎくらいまでの長さで、色は濃い紺です。
雪の上を歩いても、足元が冷たくならずに済みました。

見た目は普通の靴なので、晴れの日に履いていても浮きません。
意外だったこと:晴れた松島とバスは暖かい

雪の予報でしたが、晴れた松島やバスとホテルの中はジャケットを脱いでも快適な暖かさでした。
晴れた松島は上着を腰に巻いた
1日目の松島は、晴天でした。島を自分の足で巡っていたので、途中で汗が出てくるほど暑く感じました。
ジャケットは腰に巻き、腕まくりをしていたくらいです。
バスでは上着を脱いで過ごした
1日目は、山形空港からバスに乗りました。車内の温度は快適でした。
ツアーはバスでの移動が多く、バスの中では上着を脱いで過ごすことができました。
ホテルは暖房完備で薄着でも快適
2泊した雫石プリンスホテルでは、暖房完備が整っており大阪にいるときのような服装でも快適でした。

雪の予報を見て準備しましたが、1日目の松島ではジャケットを腰に巻いていました。
11月の東北の服装のよくある質問
- Q11月の東北に冬の服装は必要ですか?
- A
私が行った11月中旬は、冬の服装が必要でした。極暖の重ね着と中わたジャケット、厚手のストールで、雪の日もすごせました。
ただし、晴れた1日目の松島は暑く、ジャケットを腰に巻いて歩きました。
- Qツアーで回るときは、どんな服装にしましたか?
- A
私が参加したツアーはバスでの移動が多く、車内は上着を脱げるほど快適でした。
外ではジャケットを着て、バスの中では脱いで過ごしました。
- Q雪が降ったら、普通のスニーカーで大丈夫ですか?
- A
私は普通のスニーカーではなく、ワークマンの防水靴にしました。2日目は雪が積もっていましたが、濡れずに歩けました。
- Qダウンジャケットは必要ですか?
- A
私はダウンではなく、ユニクロのパフテックジャケット(中わた)を持って行きました。コンパクトにたためるので手荷物に入れ、山形空港に着いてすぐ着ました。
- Q手袋や帽子はいりますか?
- A
私が持って行ったのは、ニット帽と手袋です。手袋は、雪の十和田湖や奥入瀬渓流を歩いたときに使いました。
まとめ:東北は冬の服装と雪に強い靴で
11月中旬の東北へ、次の5つを着て行きました。
- 重ね着用のインナー(極暖・タートルネック)
- たためる中わたジャケット
- 首元を温める厚手のストール
- 雪で濡れない防水靴
- 足先が冷えない靴下
雪の十和田湖や奥入瀬渓流でも、この服装で足りました。
大阪との気温差は、トレーナーの下の重ね着と、たためるジャケットで合わせています。
11月に東北へ行く方は、出発前に行き先の週間天気予報を見てみてください。
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