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【体験談】シェアハウスに入居してすぐ買ったもの3選|カーテンなしで失敗した話も

暮らし

シェアハウスは家具や家電が付いているけど、引越ししてすぐに必要になるものってなんだろう?

シェアハウスは家具・家電付き。だから引っ越してすぐに買い足してよかったものは、

  • 寝具
  • 突っ張りワイヤーネット
  • 洗濯かご

合計でおよそ10,000円ほど。この記事では、30代でシェアハウス生活をスタートした私が入居してすぐ買ってよかったものと、その裏で起きた失敗を正直にお伝えします。

この記事でわかること

  • シェアハウス入居後すぐに買うべきもの 3選
  • 入居初日にカーテンがなくて大慌てした話と対処法
  • 逆に「買わなくてよかった」もの

【前提として】シェアハウスは「ほぼ手ぶら」で入居できる

まず前提として、多くのシェアハウスには生活家電・家具が最初から備え付けられています。

備え付けられていることが多いもの

  • 冷蔵庫(共有)/洗濯機(共有)
  • 電子レンジ・電気ケトル・炊飯器
  • 掃除機
  • ベッド(フレーム+マットレス本体)
  • エアコン・Wi-Fi

一方で、物件によって「ない」ことが多いもの

  • 寝具(シーツ・掛け布団・枕)
  • カーテン
  • 自分専用の収納・ハンガーラック
  • 洗濯かご

つまりシェアハウスの入居準備は「全部買う」でも「何も持たない」でもなく、備え付けにないものだけを見極めるのがコツです。私はこの見極めを1つミスして・・・。

初日にカーテンで大慌てすることになります💦💦💦

シェアハウスに入居してすぐ買ったもの 3選

寝具|入居日に届くようネットで手配した

入居してすぐ、というより「入居前」に手配しました。

初日の夜に寝る場所が整っていないと、その日から生活が回りません。

ホテルに泊まり直したり、引越しでの疲れのことを考えたら、これからずっと使う寝具は最優先で!!

成功したポイント

  • 入居の1週間前にネットで注文し、配送日を入居日に指定した。
  • 商品が到着する前に現地におり、商品を受け取れた。
  • 圧縮梱包で届くセットを選び、狭い共用廊下でも自室まで運べた。
とって
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当日、自身で受け取れない場合は、事前に管理会社へ「宅配ボックスの有無」「不在時の受け取り方法」を確認しておくといいですね。

選ぶときのコツ

  • 個室のベッドサイズを内見時に測っておく(シングル/セミダブル)
  • 備え付けマットレスは硬め・薄めのことが多いので、敷きパッドやマットレストッパーも検討
  • カバーや布団はは洗えるもの。来客用の布団は不要

\こちらをご参考に/

突っ張りワイヤーネット|床に物が散乱するのを防ぐ

シェアハウスの個室には服をかけるハンガーラックがありませんでした。(前の住人が置いて行った部屋もあります)

ダンボールに詰めてきた服や物を出す場所がなく、服がしゃわくちゃで

数日間はダンボールから必要な服や物を引っ張り出すカオスな状況になりました・・。

そこで買ったのが突っ張りワイヤーネットです。

突っ張りワイヤーネットにした理由

  • シェアハウスは壁に穴を開けられない(退去時に原状回復が必要)
  • S字フックでバッグ・帽子・上着まで無限に拡張できる
  • 軽いので、退去時に畳んで処分しやすい

使い方の例

  • 個室の隅を丸ごとハンガーラック化
  • ドア横にバッグ・コート・エコバッグをまとめて掛ける
  • 充電器やケーブルを吊るして床に置かない

注意点:突っ張り棒は「強力タイプ」を選ぶこと。コートを掛けすぎると落ちます。耐荷重を必ず確認しましょう!

\こちらをご参考に/

洗濯かご|生活をしてくには必要

私は、大きなビニール袋で代用できると思っていました・・・。

しかし、通気性が悪いビニールは、洗濯前であっても、洗濯後であっても衛生上よくないなと感じました。

旅行であれば数日のことなのでビニールを活用しても特に気にすることはないのですが、これから生活していくには・・と思い購入しました。

洗濯かごが活躍する場面

  • 自室 ⇔ ランドリーの持ち運び
  • 脱衣入れ
  • 共有場所への荷物の移動をするときの荷物入れ

選び方

  • 通気性のよい素材やかご
  • 持ち手つきがいい
  • 個室に置いても圧迫感のないサイズ(あまり大きいと存在感が大きく、小さいと衣類が山盛りになる)

\こちらをご参考に/

【失敗談】入居初日、カーテンがなくて焦った話

3つの成功の裏で、いちばん焦ったのがカーテンです。

入居して個室のドアを開けたら、窓にカーテンもレールもありませんでした。

磨りガラスだったため、室内のことは見えないと思って引っ越しの片付けを進めてましたが、

辺りが暗くなり電気をつけると室内の影がしっかり写ってしまいました・・。

その日のうちにやった応急処置

  1. 近くの100円ショップへ直行
  2. 突っ張り棒とクリップ(フック付き)を購入(合計およそ400円)
  3. 持っていた濃いめの色の布を、突っ張り棒にクリップで留めて即席カーテンに

所要10分ほどで、とりあえず視線は防げました。

ただ見た目は当然ながら仮設営そのもので、数日後にちゃんとしたカーテンに買い替えました。

ここから学んだこと

  • 内見時に「カーテン・カーテンレールの有無」と「窓のサイズ」を必ず確認する
  • ない場合は、入居前に窓を採寸してカーテンを用意しておく
  • レールがない窓なら「つっぱり式カーテン」がラク。退去時も原状回復が簡単

\こちらをご参考に/

逆に「買わなくてよかった」もの

初期費用を抑えるために、これらは買いませんでした。結果、まったく困りませんでした。

  • 冷蔵庫(共有で足りた)
  • 電子レンジ・炊飯器・電気ケトル
  • 調理器具・食器(共有品+自分用に数点だけ)
  • テレビ
  • 掃除機

唯一「人による」のが小型冷蔵庫です。共有冷蔵庫の取り合いが激しい物件なら、個室用に1台あると快適かもしれません。

まとめ|入居すぐに買ったらいいものおすすめ

シェアハウス入居後すぐに買ったほうがいいのは、寝具・突っ張りワイヤーネット・洗濯かごの3つがオススメ。合計でおよそ10,000円でした。

  • いちばんの後悔:カーテンの有無を確認しなかったこと
  • いちばんの正解:寝具を入居日着でネット注文したこと
とって
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これから入居する方は「備え付けにないもの〔寝具・カーテン・収納・洗濯かご〕をおさえておくと初日から快適に生活できるね。